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防犯カメラって必要?

最近では治安のいい郊外であっても空き巣被害が後を立ちません。空き巣は背広などをきてセールスマンのように郊外をうろついて、留守の家を狙って犯行を行います。郊外の家は昼間留守のことが多く、塀で囲まれていることも多いので、外部の目を気にせず空き巣に入れるからです。
従来の空き巣対策というと玄関の鍵を二重につけたり窓を割れにくくすると言うものでしたが、最近では防犯カメラも注目されるようになりました。
インターネットでも防犯カメラの通信販売を行うショップが増えてきています。では防犯カメラにはどういう効果があるのでしょうか。
まず第一には犯人の姿を捉えることにあります。もし空き巣にあってしまった場合でも、防犯カメラが犯人の姿を捉えていれば、犯人を捕まえるのに役立つことでしょう。
第二に抑止効果です。防犯カメラをあえて外から見えるところにつけておけば、犯人に対して防犯意識の高い家と捉えられます。つまり空き巣に思いとどまらせる効果があるのです。
第三には不審者対策です。
空き巣に入る犯人は下見をすることが多く、普段近所で見ない人が家の周りをうろついていたときに、いち早く察知する効果があります。この効果は空き巣相手でなくても変質者対策にもなることでしょう。
もし周辺の治安に不安を覚えたり、夜中の物音が気になるときには防犯カメラの設置を検討してみてはいかがでしょう。防犯カメラには住んでいる人が安心する、という最大の効果があります。