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防犯カメラとしてのネットワークカメラ

最近インターネットを介してパソコンや携帯電話でチェックできるタイプのカメラが販売されています。インターネットを介すると言っても誰でも見られるようにもできますが、パスワードを設定して自分だけが見られるようにもできます。
また、価格が安いのも魅力で安いものなら30,000円台後半から購入することができます。
ネットワークカメラを防犯カメラとして使う場合の利点は、設置が容易で価格も安いことです。
デメリットもあります。デメリットとしては、パソコンを立ち上げないと使えない、屋外の利用には適さないなどです。玄関を監視できる位置に窓があるなら、設置はできますし、ノートパソコンと併用すればあまり電力を消費せずに24時間監視することができます。
また無線LANと併用することで配線の取り回しを気にせず使うこともできるでしょう。要は使い方しだいでネットワークカメラは防犯カメラとして十分利用できるということです。
最近は幼稚園などでも子供の様子をチェックするためにネットワークカメラを導入するところが増えていますし、駐車場や商店街でもネットワークカメラを導入しています。
ご家庭でも防犯カメラを設置してみたいけどあまり大げさにはしたくない、というときにはネットワークカメラを防犯カメラとして使ってみるのも良いでしょう。
そのあとで録画機能がほしくなったり屋外に設置したくなった場合には改めて防犯カメラの設置を検討してみてはいかがでしょうか。